ブログ
2026/05/04

「日本だけがんが増えている」の正体に迫る。私たちが今、知っておくべき「命の投資戦略」

皆さん、こんにちは。有限会社ベルアールの鈴木です。

 今日は不動産や投資の話ではなく、僕たちの「命」に関わるとても大切なお話をさせてくだ

さい。最近、新聞やネットで「日本だけがんが増えている」「抗がん剤は効かない」なんて言葉

を目にしませんか?

 私も投資家として数字を追いかけ、経営者として常に「本当のところはどうなんだ?」と考え

る癖がついています。だからこそ、今の最新医療(2026年現在)の現場で何が起きているのか、

その真実を皆さんにシェアしたいと思います。

 

1. 「日本だけがんが増えている」という数字の裏側

 「先進国で日本だけが…」という話を聞くと不安になりますよね。でも、これには明確なカラ

クリがあります。

 日本は世界一の長寿国であり、世界で最も早く超高齢社会に突入しました。がんは加齢に

よってリスクが上がる病気ですから、高齢者が多い日本で患者の「数」が増えるのは、いわば

人口構造上の必然なんです。

 実は、「もし全世代の人口構成が同じだったら」という条件で計算した死亡率は、日本も

1990年代から右肩下がりです。つまり、医療の進歩は確実にがんを食い止めています。 日本の

医療が遅れているわけでは決してありません。

 ただ、僕たち日本人の弱点は「検診率」の低さです。欧米が80%近いのに、日本はまだ半分

程度。「早期発見」という最初の投資を怠っているのが、今の日本の課題なんです。

 

2. 免疫薬という「革命」が起きている

 今、新聞を賑わせている「キイトルーダ」などの免疫薬。これが本当にすごいんです。

これまでの治療が「毒で叩く」ものだったとしたら、これは「自分の免疫のブレーキを外して、

自分の力で治す」という全く新しいアプローチです。

  •  ・ステージ4からの逆転:

  •    これまで延命しか打つ手がなかった状態から、長期生存、あるいは「完治」に近い

  •   状態を目指せる人が現れています。

  •  ・副作用の変化:

  •    従来の抗がん剤のような激しい脱毛や吐き気が少なく、仕事を続けながら治療する

  •   「共存」が可能になっています。

まさに、がん治療は今、絶望する病気から「コントロールする病気」へとフェーズが変わりました。

 

3. 「抗がん剤は治らない」という古い常識を捨てよう

 「抗がん剤は毒だ」という極端な意見を信じて、治療のチャンスを逃してしまうのが一番の

リスクです。2026年現在の医学は、薬でがんを小さくしてから手術で根こそぎ取る「チーム

プレー」が主流です。投資と同じで、一つの手法に固執せず、最新の武器を組み合わせて戦略

を立てる。これが今の「治る」ための方程式です。

 

皆さんに伝えたいこと

 私たちは不動産や投資を通じて「未来」を創っています。でも、その未来を楽しむための

「体」がなければ意味がありません。

  •  ・情報のノイズに惑わされないこと

  •  ・定期的な検診という「自分への投資」を惜しまないこと

  •  ・もしもの時は、最新の医学という「武器」を信頼すること

 がん治療の世界は、今この瞬間もアップデートされています。かつての常識で自分を縛らず、

正しく恐れ、正しく選ぶ。

皆さんと一緒に、これからも元気にこの街で挑戦を続けていきたい。私はそう願っています。


有限会社ベルアール 代表取締役 鈴木亮一

査定入口
店舗紹介
投資オーナー様
住宅ローンシミュレーション
相場を調べる
不動産用語集
ベルアールブログ
会社情報

有限会社ベルアール

久喜店

〒346-0012
埼玉県久喜市栗原4-1-27
TEL:0480-23-8244
FAX:0480-21-6304
お問い合わせはこちら

宅建免許番号:埼玉県知事(6)18203